ハイパーダイブの製造拠点は米国・航空・宇宙産業が盛んな都市ミネアポリスに所在します。

ハイパーダイブとハードカプセル(鉄製)の差

ハードカプセルご利用経験者の中でよく聞かれるネガティブ意見としては、「ガチャッと金属の中に閉められ息苦しくなった」「動きだした瞬間から耳が痛くなり、恐怖感を覚えた」等の意見を聞きます。 それに比べソフト型のカプセルは、運転直後はポコポコと気圧が上昇し、心の準備が出来た頃に気圧がかかるので、恐怖感が少ないと好評です。

またハードカプセルは一旦設置すると、総重量が100kgを超える製品が殆どなのでピアノ同様動かすのは困難ですが、ハイパーダイブは軽量なので、旅行などにもお持ちいただけます。

ハイパーダイブは、世界で一番安全性の審査基準が厳しいと言われているFDA(米国食品医薬品局)の品質テストをクリアーした高気圧酸素カプセルです。 言い換えれば、安全性を米国の政府機関が保証した製品です。 米国をはじめ、世界各国では医療機器として販売されています。 高気圧酸素カプセルは到達気圧が高いほど、製品の強度を必要としますが、ハイパーダイブのラインナップには健康気圧カプセル業界初となる1.5気圧で運用できるオルカ1.5ATAとホエール1.5ATAがございます。

気圧の変化で生じる耳の痛みの感覚は人それぞれ様々です。 殆ど感じない人もいれば、すぐに痛みを感じる方もいらっしゃいます。 また、体調やコンディションによっては、同じ人でも感覚が日によって変わる事もあります。 そのためハイパーダイブは、利用者がご自身の感覚やコンディションによって、ご自分で微調整出来るボタンがお手元に付いている、ご利用者にやさしい設計になっています。

出入り簡単の大開口部

ハイパーダイブの出入りはサイドに位置し大きく開きます。足や膝にご心配が有る方でも出入りがし易くなっています。

エアコンについて

高気圧下では、カプセル内の気温が多少上昇します。 体温が1度上昇すると、免疫力・新陳代謝・脂肪の燃焼力も高まると言われており、より高い効果が期待できます。 それでも暑いと感じる場合は、“室温を下げる”“氷枕などを中に入れる”ことで緩和されます。 また、オプションのCool Flowを接続することにより、冷気をカプセル内に送風することもできます。 ハイパーダイブにエアコンを付けない理由は、圧力がかかった状態のカプセル内に、エアコンの故障やホースなどの劣化で、フロン等が漏れ出た場合のハイリスクを選択出来ないからです。

ご不安・ご心配な方には・・・

『健康器具を買っても使わない事が多いので不安・・・』ハイパーダイブは中で寝るだけでスッキリ感が得られるとご好評いただいております。 ご購入に際してそのようなご不安のある方には、レンタルから始めていただく事も出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。(10日間レンタル後に購入された場合には、レンタル費と搬入設置費を全額お返しいたします。)

ハイパーダイブのメリット

    FDAの認証を得た、安全性の認められた高気圧酸素カプセルです。 軽量・コンパクトなので設置場所を選びません。ご利用にならない時は折りたたむことも可能です また、特許取得の静音設計なので、ご家庭や待合室など静かな場所でも殆ど気になりません。 そして多くの医療施設や著名人に使われているので安心です。 旧来製品のように押さえたりしなくても、自動で最高気圧まで達します。

ハイパーダイブのデメリット?

  • バックルが面倒?・・・耐久性をアップする為に装備されています。しかしお一人でも簡単に入る事ができます。(セットアップ時間・1分)

  • ソフトタイプだから耐久性が不安・・・使用しているマテリアルは宇宙服や軍用に使われるミルスペックで、鋼鉄の布といわれる程頑丈です。しかも素材、パーツに至るまで全て補修の出来る設計です。

高気圧酸素カプセルを購入する前に確認すること

  • 製品の安全性をご確認下さい。
  • 気圧を確認して下さい。気圧=効果です。
  • 気圧がどこまで上がるのか、気圧等の計測器が装備されているか確認下さい。
  • 製造元・製造国をご確認下さい。